SIGQ Developer Blog

インシデント対応に追われ、意思決定のための時間が奪われてしまう——。 そんな Webサービス運営の現場課題を解決するために、SIGQ は AI インシデントマネジメントエージェント「Incident Lake」 を開発しています。

2025-01-01から1年間の記事一覧

「爆速取得」の裏側:SIGQがSOC2 Type1保証報告書をわずか3ヶ月で取得した理由と、エンジニア創業者が主導するセキュリティ認証の勘所

1. はじめに:SIGQと「Incident Lake」 incidentlake.com 私たちSIGQは、AIエージェント「Incident Lake」を開発しています。 日々発生する膨大なシグナルを整理し、多忙なマネージャーがインシデント対応に追われることなく、本質的な意思決定に集中できる…

なぜ「SIGQ Incident Management」を作っているのか: AIを活用した次世代インシデントマネジメント支援ツール

SIGQ RelOps インシデントに明け暮れた20代から生まれた、次世代のインシデントマネジメント支援AI SIGQがインシデントマネジメントのAIエージェントを開発する背景には、代表・金築のこれまでのキャリアがあります。 新卒からマネーフォワードやプレイドと…

SIGQ Cloud Linkerを多言語対応しました!

こんにちは。SIGQ Cloud Linkerというセキュアな書類共有サービスを開発しているアーリースタートアップSIGQを運営しているBrownです。 はじめに SIGQ Cloud Linkerは、国内のみで展開するサービスではなく、主に東南アジア全体をターゲットとしたリージョナ…